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毎月22日は「夫婦の日」
 夫婦とは、お互いの合意に基づき、婚姻している男女ペアのことです。
 民法では、「同居し、互いに協力し、扶助しなければならない」と、3つの義務を履行するとしています。
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 このほかに、
  ◇ 愛妻の日    1月31日
  ◇ 夫婦の日    2月 2日
  ◇ よい夫婦の日  4月22日(講談社)
  ◇ いい夫婦の日 11月22日(余暇開発センター)
  ◇ いい夫妻の日 11月23日
があります。

 大辞泉では、最初の項目が、
  (1) おと‐め【夫妻/夫婦】
となっています。
 一般的な「婚姻関係の夫婦」の項目は2番目になっており、なかなか趣を感じます。
 さらに、「夫婦」の関連した項目が、数多く記載されています。
  (3) 夫婦喧嘩は犬も食わない
  (4) 夫婦は二世
  (5) ふうふ‐あい【夫婦愛】
  (6) ふうふ‐きどり【夫婦気取り】
  (7) ふうふ‐げんか【夫婦喧嘩】
  (8) ふうふ‐ざいさんせい【夫婦財産制】
  (9) ふうふ‐づれ【夫婦連れ】
  (10) ふうふ‐なか【夫婦仲】
  (11) ふうふ‐ようし【夫婦養子】
  (12) ふうふ‐わかれ【夫婦別れ】
  (13) みょうと【夫婦/妻夫/女夫】
  (14) め‐おと【夫婦/妻夫/女夫】
  (15) めおと‐がらす【夫婦烏】
  (16) めおと‐ぢゃわん【夫婦茶碗】
  (17) めおと‐づか【夫婦塚】
  (18) めおと‐づれ【夫婦連れ】
  (19) めおと‐なか【夫婦仲】
  (20) めおと‐びな【夫婦雛】
  (21) めおと‐ぼし【夫婦星】
  (22) めおと‐まげ【夫婦髷】
  (23) めおと‐まつ【夫婦松】
  (24) めおと‐わかれ【夫婦別れ】
 いかに大切かのあらわれでしょう。

 「所詮、赤の他人」だからこそ、人生を共に歩んでくれる"大切な人"に、この日を機会として"想い"を伝えてみませんか。

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(29年4月12日)

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毎月15日は「お菓子の日」
 昭和56(1981)年、全国菓子工業組合連合会(全菓連)が制定ました。
 制定した当時には、4月15日にお菓子の神を祀る和歌山の橘本神社と兵庫の中嶋神社で例大祭が行われていたことから、15日を記念日としました。
   <たねや> ふくみ天平 30個入(三越)

 先月ご紹介のお菓子は、現在も取り扱い中です。
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 人間は他の動物と違い、木の実などを探し求めるだけではありませんでした。火にかける、粉にするなど様々な加工を考案し、そのままでは食べられない物を食料に変えてきました。 また、食料だけでなく、蜂蜜や果物などの"甘いもの"も求めていました。

 約1万年前の壁画に、蜂蜜を採取している絵が描かれています。栄養としての食糧だけでなく、楽しむ食べ物へと味覚を追求していきました。
 紀元前2千年前の古代メソポタミアのマリ王朝の遺跡から、菓子の型が出土しています。 穀物の粉の中に、蜂蜜とナツメヤシや干しブドウを入れ焼き込んだ物が造られており、お菓子のルーツと言われています。

 エジプトのラムセス3世の墓には、10余種類ものお菓子が描かれており、ギリシア時代には誕生日を祝うお菓子もありました。
 ローマ時代には、特別な儀式の供物用として重要な地位を占め、菓子職人は立派な職業としても承認されています。
 7世紀頃ペルシアで、従来、発酵させて酒を作っていたサトウキビから、砂糖を取り出す方法が考案されました。 酒を飲まないイスラム帝国の拡大とともに、甘いお菓子は全世界に広まりました。

 日本では、中国からの伝来はあったものの貴族階級のみで、室町時代にもカステラや金平糖などが入って来ていましたが、あくまで"物まね"の範疇でした。
 外国へ目を向けた織田信長の時代に、仏教で肉類が禁止されていたため、中国から伝来した羊羹や饅頭を、肉を使わないお菓子に置き換えて作られるようになりました。
 茶道の普及と相まって、和菓子の誕生です。
 その後、江戸で黒砂糖を使った駄菓子が作られ、庶民の食べ物として欠かすことのできない物になりました。

 江戸時代までの和菓子と、江戸時代末以降の洋菓子に分けられます。
 食品衛生法での分け方もありますが、業界団体が定めている
    ・生菓子  水分が30%以上の物
    ・半生菓子 10%以上30%未満の物
    ・干菓子  10%未満の物 
が、一般的には普及しています。

 米が原料の米菓、豆が原料の豆菓子、焼き物のせんべい、蒸し物のまんじゅうもを、流し物の羊かん、イースト菌で発酵菓子のサバラン。
 作り方によっても、焼いたり、蒸したり、油で揚げたり、流し込んだり、型で抜いたり、実にいろいろです。
 菓子とは、生命を維持する食料として摂取するのではなく、人生を豊かにするために調理された嗜好品といえるでしょう。

 お菓子の日として、6月16日の「和菓子の日」もあります。
 昭和54(1979)年に全国和菓子協会が制定したものです。
 嘉祥元(848)年のこの日に、蔓延していた疫病の退散を祈願して、神に餅や菓子を供えたとの故事からです。

 せっかくの人生、いろいろなお菓子を楽しみましょう。

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(29年4月6日)

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