Entry: main  << >>
7月7日は「竹・たけのこの日」
 昭和61(1986)年、全日本竹産業連合会が制定しました。
 日にちの由来は、かぐや姫が竹の中から生まれた日だからだそうです。
   たけのこの煮物 - セシール(セシール)

 勢いよく伸びるたけのこは、10日(旬)で竹になることから「筍」の字となりました。
 竹の種類は、300種類とも600種類ともいわれます。
 食べられている竹は、孟宗竹(もうそうちく)という種類です。
 3月から5月が旬で、春の代表的な食材です。
 春の季語にもなっています。
 その他の種類も、各地の特産品として食べられています。
  ◇ 根曲がり竹(ねまがりたけ)
    東北、北海道などで食べられています。
    地方によって呼び名がいろいろあります。
    磐梯竹、篠竹、五三竹、、千島笹など。
    山菜として扱われておりも、瓶詰・缶詰で保存されます。
  ◇ 真竹(まだけ)
    京都を中心に関西地方で食されています。
    あくが強く、苦味があります。
  ◇ 淡竹(はちく)
    関西から西の地方で食べられています。
    臭みナの無い淡白な味です。
 ラーメンに欠かせないメンマは、シナチクとも呼ばれ、竹のこの仲間です。 ほとんどが台湾や中国からの輸入品です。

 「古事記」にも記述されており、古くから自生していた真竹を食していました。 先端のやわらかい部分を姫皮といいますが、酢の物やあえ物、炊き込み御飯などに珍重している地方もあります。
 食物繊維が豊富で、便秘や大腸がんなどの予防に効果的だとされています。 低カロリーですから、ダイエット食にも向いています。 ビタミンB類、ミネラルも含んでおり、強力な造血作用もあるとのことです。

 日本人にとって、食べるだけでなく、建設材や原料、活性炭など,暮らしに欠かせないものでもあります。
 ことわざ「雨後のタケノコ」「タケノコ生活」など、ことわざにも登場していますから、いかに庶民に愛されていたかがうかがえます。
 独特な旨み、味覚を楽しみましょう、

(30年6月26日)

最新の記事は、こちら。



Comment








Trackback

最新記事

最新の記事一覧は、こちらをクリックして下さい

お役立ちメモ 2

贈る品物選びに困ったら
故郷の名物を探す
お子さん、お孫さんへ
品物選びに「ランキング」
健康を贈る
お買い得、あれこれ
花について
添状の文例
 誕生日結婚記念日
 開店、開業、設立、発足
祝電の文例
初めてネット購入される方へ

お役立ちメモ

◎誕生日など毎年のお祝い
誕生日、結婚記念日
正月、人日の節句、節分
ひな祭り、春の彼岸、子供の日
母の日、父の日、七夕、お中元
夏休み、敬老の日、秋の彼岸
十五夜、お歳暮、クリスマ


◎出産から賀寿までのお祝い
着帯祝、出産、お宮参り
初節句、初誕生日、七五三
入学・卒業・合格・進学
十三参り、成人祝、就職、結婚
定年退職・引退、賀寿祝


◎時おり訪れるお祝い
昇進・栄転・転勤、転職、開店
上棟・新築・引越し、病気見舞
快気祝、叙勲・表彰・優勝


◎デパートなどでお買い物
◎旅館などの「お宿」探し
 旅館などの「お宿」探し (2)
◎愛車も家族

アマゾンで書籍選び

スポンサー

今週の宿予約
ガリバーの無料査定
オートウェイ

Profile

Category

Link

Feed

Mobile

qrcode