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4月10日は「インテリアを考える日」
 日本インテリアファブリックス協会が制定し、平成21(2009)年に普及活動を再開しています。
 特設サイト「4月10日はインテリアを考える日.com」を運営したり、様々なキャンペーンなどの活動をしています。
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 4月1日から4月30日までを「インテリア月間」としたり、4月だけでなく一年を通して継続的に活動を行うため、毎月第4土曜日を「インテリアの日」と定めています。
 また、4月10日は「良い(4)戸(10)」の語呂合わせから、日本建具組合連合会が「建具の日 (良い戸の日)」に制定しています。

 インテリアとは、日本語で室内装飾品という意味で、単なる家具や照明などの家に付随するものを表しますが、一般的には装飾性に特化された物体や空間のことを指しています。
 機能性が中心の電化製品などは、インテリアに含めないのが普通です。

 古くからインテリアの歴史はあるのですが、初めの頃は権力を誇示するために活用されていました。
 次いで、宗教などの荘厳さを現すためへと変遷します。
 ルネッサンスの時代になると、製作する側の技量を誇示する手段とも重なり、豪華さがより重要になってきました。
 巨大化に伴い、堅牢さも加わります。
 温度差が激しく、乾燥など過酷な環境での生活に合わせるよう家屋は、屋内と外とを明確に区分する必要があり、屋内装飾の方向へと進化しました。

 日本の家屋は、西洋とは違い温暖多湿のため、家の中を外気が通り抜けるような構造になっています。
 家の中と外とが一体となった空間の中で生活していたため、いわゆるインテリアは発達しませんでした。 部屋から眺める庭園や、遠くに眺望する山々も包含した"装飾"を楽しんでいました。
 構造物としての襖や障子に装飾性が織り込まれ、構造物そのものの欄間などへ芸術性が刻みこまれています。
 インテリアが一般に浸透するのは、太平洋戦争後の住宅の洋風化に伴ってからです。
 現在では、家具などの単体で考えるのではなく、室内と一体化してインテリアが、大きく成長を遂げています。

 半面、密閉化により快適な環境を手に入れましたが、従来の日本家屋では考えられなかった"シックハウス症候群"など新たな難問に直面しています。

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(30年3月30日)

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